2017年10月2日

EF6627 5095列車、西へ

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久々に非番とEF6627の5095列車の運用が重なったのですが、天気は曇天。
風景的な写真も編成的な写真も諦めての面撮り。
来年の引退までにはカッコよくバシッとキメたいものです。

2017年9月27日

江ノ電305 音無橋から姥ヶ谷へ

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稲村ヶ崎駅を出た上り列車が音無川を渡って姥ヶ谷へ。
線路は若干の上り坂。
家並みの合間を縫うようにサンゴーがやってきました。

2017年9月18日

江ノ電305 舞う様に龍口寺前

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305が8月上旬に検査明け。
非番と天候と運用が合わずにおそらく9月も中旬になってしまいました。
おそらく最後の検査明け、きれいな姿を少しでも多く残したかったのですが、叶わず。
3連休最終日、台風一過の今日を逃すと日光の向きが厳しくなるので、万難を排して江ノ電沿線へ。
そして龍口寺前へ。
どうしても撮りたいカットがあったのです。
そしてそれをモノクロで仕上げたい。
クルマの動きにハラハラしながら撮影、帰宅して現像。
ニヤニヤが止まりません。
やっぱりサンゴーちゃんはカッコイイ!

2017年8月27日

小湊鉄道 キハ5800一般公開

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急な開催でしたが明け番の日に当たりましたので、機材持参で出勤し退勤後に五井へ。
心配された雨も回避でき、100年の車両と車庫を堪能しました。
貴重な機会を設けてくださった関係者の方々に感謝いたします。

2017年8月20日

万葉線 夏の内川橋梁界隈

_E50_20170803_377002_E 関東は夏空になかなか恵まれない日々が続いています。
先日の万葉線撮影で訪ねた新湊の内川地区。
夏空と蟬しぐれの下、ゴトゴトとデ7071が橋を渡っていきました。

2017年8月8日

万葉線 すえひろーどの七夕飾り

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万葉線と高岡七夕祭りの組み合わせの撮影で、昼がいいか夜がいいかと聞かれたら、「昼」と答えます。
夏空の下、風に揺られる色鮮やかな短冊と大きな笹飾り。
それらがモサモサしているのがハッキリとわかる昼がいいです。
できれば南中時。
真夏の真昼、唯一標準塗装で残る旧型デ7071が、末広町商店街を吊りかけ音高らかに疾走します。

2017年8月7日

万葉線 七夕の夜に

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万葉線と七夕の組み合わせでの撮影の醍醐味のひとつに夜間撮影があります。
今回は駅前のトレインビューの宿から狙い撃ち。
周辺のクルマの動きにヒヤヒヤするのは地上からでも空からでも変わらないわけで。

2017年8月5日

万葉線 高岡七夕の頃

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世間様より少し早い夏休みを頂いて、春に訪ねた万葉線を再訪しました。
七夕の時期は4回目の訪問のような気がしますが、毎回宿題が積み上がっていく感じがします。
去年は地鉄訪問を重視したので軽くしか撮れなかったデ7073号をしっかり撮ろうと心に決め現地入りした次第。
今年は着いた日が梅雨明けの日でした。
幸先いい。
運用を一通り確認してデ7071は動いているのにデ7073が動いていない事に気付きまして。
確認したところ検査入りしてしまい8月末まで出場しないと。
ついていない orz
万葉線標準色で唯一残る7071をガッツリ撮る撮影行となりました。
積み上がった宿題がまたひとつw

2017年7月9日

江ノ島電鉄 神事との距離

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天王祭の昼間の撮影は毎回似た画になってしまいがち。
しかし毎回でも撮りたい画というのがあるんです。
神事と鉄道が絡むというのは全国にありますが、神様と一番近くになるのは江ノ電ではないかと思う次第です。

江ノ島電鉄 月夜の天王祭

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腰越で天王祭が始まりまして、江ノ電に夏が訪れました。
宵宮の撮影は一年のうちで楽しみにしている撮影のひとつ。
カメラの限界を色々試しながら構図と表現を探すのが楽しいです。

2017年7月8日

箱根登山鉄道 夏のアレグラ

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2両固定編成のアレグラ号3100型が運用開始してしばらく経ちました。
午前中に夏らしい光線を使って撮るならどこかなあと考えて、向かったのは仙人台信号場。
駅から徒歩で向かうと先客なし。虫も少なく、木陰もあるので列車を待っていても苦になりません。
太陽高度がいい感じでしたので、オデコがギラッとしてくれると思ってまして、それが思惑通りになると嬉しいものです。

2017年7月7日

箱根登山鉄道 サンナナ出場!

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箱根登山鉄道ファンがヤキモキしながら見守っていたモハ1型103号−107号通称サンナナの検査ですが、7月6日に無事出場、試運転が行われました。
出場に際し客用ドアと骸骨テールを塗装。少し前の状態に復元しての出場となりました。
本日7日は非番で、紫陽花シーズンはこれが最初で最後の撮影。
早朝から出かけて沿線で撮影しながらサンナナの出番を伺っていました。
昼食のために山を下りたところ、13時過ぎに運用に就いたことを確認。
前パンを順光で撮ろうとするならアソコしかない!ということで向かったのは大向踏切でした。
現地で紫陽花を確認すると既に焼け始め。
チャンスは今日しかなく、ここでしか撮れないので待ち構えること数十分。
陽は大きく北北西に傾きます。
17時10分。山下りのサンナナ登場
ココ一発でキメてみました。
撮影後に浴びた姫の湯の気持ちのいいことといったら!

2017年6月30日

江ノ島電鉄 軒先の花回廊

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江ノ電沿線の坂ノ下地区で、いつも軒先が素敵なお花で賑やかなお宅があります。
線路の反対側に紫陽花も咲いて、一年で一番花で賑わう時期です。

2017年6月24日

江ノ電305 紫陽花とともに。

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始発電車で家を出て、鎌倉駅から徒歩で御霊神社へ。
極楽寺1号踏切の傍から額紫陽花と一緒にパチリ。

2017年6月22日

江ノ電 由比ヶ浜への道

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紫陽花を撮りに鎌倉へ。
始発まで時間があったので徒歩で長谷へと向かう。
途中、六地蔵の交差点から和田塚の踏切に向かう道をみると丁度鎌倉へ向かう始発と遭遇。
換算100mmでパチリ。

2017年6月5日

大雄山線 足柄の初夏

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梅雨入り前、非番と晴天がうまく合った。
所用と組み合わせて大雄山線へ。
田植えが済んだ足柄の里を、爽やかな風とリバイバル塗装の列車が通り過ぎた。

2017年5月25日

江ノ電305 七里ヶ浜海景

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夏至が近づき太陽は大きく北へ回り始める。
夏の到来だ。
ピーカンに晴れた早朝。
沿線へ出る。
海バックで順光で撮れる貴重なシーズン。
鎌倉高校前1号踏切では沿岸工事の真っ最中。
七里ヶ浜2号踏切に向かう。
前日運用を外れていた305は今日は出てくるはず。
果たして希望通りの運用で305はIN。
坂の中腹から手持ちで望遠を構え、集中。
水平に気をつけ出てきたところをバシッとキメる。

2017年5月24日

江ノ電305 藤ヶ谷のインカーブ

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夏のような気候が続きました。
入場が近い江ノ電305の撮影に繰り出しました。
所謂「バリ鉄写真」が撮りづらい江ノ電沿線です。
目当の車両が鎌倉側で、午後に順光で撮ろうとすると、藤沢から鵠沼の沿線に繰り出すことになります。
バッチリとキメたいのなら旧藤ヶ谷駅近所のインカーブがオススメ。
それほど柵も目立たずスッキリと撮ることができます。
この日の305はコカコーラの広告が側面に入った2002と組んでの運用。
FourThirdsの画角を活かしてバシッと一発でキメてみました。
アクセントに黒松をピピッと入れると、より湘南らしい画になりますのでお試しください。

2017年5月18日

箱根湯本駅 共演

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ロマンスカーの色は、いま見ても斬新な塗色だと思います。
3000型から受け継がれた塗色は登山電車にも反映され、今なお箱根湯本駅でその共演を見ることができます。
7000型と旧型双方の引退が見えてきた今、1カットでも多く撮りたい被写体です。
オレンジバーミリオンを基調としたデザイン、秦野在住であった宮永岳彦氏が考案されました。
所以ある秦野市の「秦野市立宮永岳彦記念美術館」にて、氏がデザインに関わった小田急3000型についての常設展示があります。
ご興味ありましたらLSEの撮影と併せて訪問されてはいかがでしょう。

2017年5月15日

箱根登山鉄道 深緑の箱根路

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薫風の候も半ばを過ぎ、季節は初夏へと向かう。
箱根の木々も新緑から深緑へ。
旧型と過ごす季節は足早に過ぎていく。

2017年5月5日

小湊鉄道 飯給駅と里山トロッコ

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桜シーズンは全無視した小湊に行ってきました。
曇ったり晴れたりで天候が安定しない中、お目当の里山トロッコ上り列車が到着。
水鏡はなんとか出たので、露出を+2段で撮影。
カメラ内現像で少々味付けを加えてファンタジックに。

2017年4月26日

万葉線 越ノ潟駅霧想

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桜撮影の旅も終盤、桜はすっかり散ってしまった万葉線で夜練を。
午後遅くに沿線入りしましたが、お目当のデ7073が走っているのを確認し小躍りし、スジを追っていくと一番撮りたかった時間に越ノ潟駅に来ることが判明。
途中、吉久の電停でもバッチリ撮影。
雨は酷くなりましたが士気旺盛な状態で越ノ潟に到着。
暖かい缶コーヒーを開け、先行電(これもデ7071でバッチリでした)でピントと構図を確認。
準備万端でデ7073を迎え撃ったのです。
エンド交換を終え、出発までのほんのわずかな時間で設定を変えた数枚を撮影。
そぼ降る雨と国内唯一の渡船との連絡を表現したくフォギーに仕上げてみた次第です。

2017年4月25日

のと鉄道 西岸の桜カーブ

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七尾線開業を祝って植えられた桜の木が沿線各所できれいに咲いています。
早朝は能登鹿島駅で遊んでから沿線へ移動。
桜並木が美しいカーブで単行キハを地上戦で。
緩俯瞰で撮りたかったのですが、画角に先客がいて断念。
天候の関係で日曜を絡めて行ってしまったので、次回は平日に訪ねて桜と戯れたい路線でした。

2017年4月23日

福井鉄道 足羽川桜バック

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箱根で遊んだ後は、夜行バスで福井へ。
今庄そばで腹を満たして市役所前へ。
足羽川の方に目をやると桜並木が咲き誇っているのが見えました。
散り始めだろうから接近戦ではなく望遠で圧縮だなあということでED50-200を選択。
画角構図を決めて構えたところに1日3本の福井駅行が登場。
朝の雰囲気とともにバッチリ撮ることができました。

2017年4月21日

箱根登山鉄道 大平台の桜

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3100型が入線して旧型の動向に目が話せない箱根登山鉄道。
大平台のしだれ桜の開花の具合と天候と撮りに行ける時間がうまく合い、今年も短時間ですが行くことがきました。
この日は469と378の組成。数日前に変わったばかりです。
山登りの469を影の隙間を狙って一撃!
この日から桜撮影後半がスタートしたのでした。

2017年4月18日

ことでん 房前駅の桜

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ことでんの桜撮影といえば外せないのが志度線房前駅の桜。
こちらも桜の時期は初訪問です。
残念ながら志度駅側の桜が今年は咲かず。
少し恵まれなかった天候でしたが、それはそれで楽しく撮影をすることができたのでした。
また今度訪ねたときにはきれいに咲いてくれることを祈りつつ、帰路に就きます。
迎えにきた電車の灯りが近づいてきました。

2017年4月17日

ことでん 素婆倶羅神社の桜

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「そばくらじんじゃ」と読みます。
ことでん訪問の度に「桜の時期は素敵だろうなあ」と思いながら見ていましたが、ようやく桜の季節に訪問することが叶いました。
やってきたのは元京王5000系の1100型。
懐かしい電車たちに会えるのもことでんの魅力ですね。

2017年4月15日

ことでん 白山神社の参道

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桜撮影の旅、最終目的地は四国のことでんでした。

岡山での撮影を楽しんでマリンライナーに飛び乗り、橋を渡って讃岐へ。

大好きなうどんを食べる前にまずは長尾線白山駅横の参道を訪問。

訪問前に桜が散ってしまうんじゃないかと心配でしたが間に合って一安心。

撮りたいカットを撮れて満足してこの日の撮影を終えることができました。

2017年4月14日

岡山電気軌道 京橋とKURO

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和歌山で角ズームの勇姿を堪能した次の日、天候が今ひとつだったので和歌山での撮影を早めに切り上げて離脱。
次の撮影地に向かう前に、ふと思い出して立ち寄ったのが岡山電気軌道でした。
水戸岡デザインでリニューアルされた電車が走っていまして、それを撮ってみようかな、と。
初訪問なので乗り鉄しつつ撮影地を探します。
京橋周辺がよさげだったので、電車を降りて撮影へ。
クルマが被らないよう祈りながら待っていると現れましたKURO電車。
日本百名橋である大正6年に架橋された橋の上を、昭和28年製の電車がゴトゴトとやってきました。

和歌山電鐵 大池遊園の桜とズームカー

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今年の桜撮影は自分の定番を外して別な場所で撮ってみたいというのがありました。
仕事のシフトが3月下旬に出て開花予想のカレンダーとにらめっこ。あとは直前の天気予報を見て、初見の場所はできるだけ避けて撮影地の選定。
結局天候と非番が合わず、車両運用と比較して「いけるんじゃね?」と読んで飛んだ先は和歌山電鐵の大池遊園でした。

電鐵発表では、当日の桜は満開、日没間際に水戸岡デザインではない角ズームが入るとのこと。
夜勤明けから新幹線と特急で一路和歌山へ。
ようやく着いた現地は見事に満開の桜が。
桜花を愛でながら一杯やり、池のほとりに機材を据え待つことしばし。
太陽がいい感じで傾いたころ、待望の角ズームが登場。
花道とはまさにこれかと思いながら鋭く捉えることができました。
昔見た写真部を舞台にした漫画に撮影の格言として出てきた言葉がありました。

「逆光は勝利」

2017年4月8日

江ノ島電鉄305 龍口寺の桜

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気紛れな咲きっぷりに翻弄されっぱなしの今年の桜撮影。
江ノ電沿線もようやく咲きっぷりが良くなってきました。
今年外せないのはやはり305号と嵐電色でしょう。
この日は嵐電色はお休み、305が鎌倉方ということで、龍口寺の定番とも言えるカットで。
2017年桜撮影スタートです。

2017年3月31日

江ノ島電鉄 江ノ島駅9時13分

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「反位よし」

先日まで、本社外壁塗装工事の影響で変運用がありました。
これ見て「おお!」となる人は相当の江ノ電マニアですw

2017年2月26日

江ノ島電鉄305 藤沢駅7時58分

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江ノ電沿線には高校が3校ありまして、平日の朝夕は学生輸送で賑わいます。
すでに3年生は自由登校、2年生と1年生は学年末試験ということで、並んでいる学生の皆さんの手には参考書や単語帳が。
ここでホームに滑り込んできたのは305。
今日も元気に学生の送り迎えです。

2017年2月12日

箱根登山鉄道 惜別、110号

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箱根登山鉄道のモハ2型110号電車が本日引退しました。
最後は箱根湯本の町を見下ろす下り坂と決めて現地へ。
110号は、箱根登山鉄道の将来を背負う若い運転士さんの運転で、最後の山下り。
あいにくの曇天でしたが、列車は60年におよんだ役目を果たして無事に箱根湯本へ。
シャッターを切り、通り過ぎていく電車を見送るうちに目から汗が。
残る旧型電車も大事に撮っていこうと改めて思った半年間の撮影でした。

2017年2月9日

箱根登山鉄道 冬枯れの大平台

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箱根登山鉄道の110号も引退まであとわずか。
平日午前中に会えるのも最後、ということで早起きして大平台へ。
山肌を縫うようにして走る箱根登山鉄道で、朝の斜光線を活かして撮るならばということを考えてたどり着いたのは大平台出口踏切。
すっかり落葉して冬枯れが朝の光線に輝きます。
やがて降りてきた110号。
金色の大地に降りてきたように見えました。

2017年1月31日

箱根登山鉄道 浅間山登山道

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2016年9月に発表された110号の引退。
そろそろ60年の運行の終着駅が見えてきたようです。
のこり2週間ほど。
最後まで無事故で走り抜いてほしいと心から願います。

2017年1月21日

箱根登山鉄道 110号貸切列車

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本年も宜しくお願い致します。
体調を崩して今ひとつ写欲が湧いてこない日々が続いていましたが、ぼちぼち回復しはじめ箱根登山のイベントもありましたので、箱根へ行って110号を撮ってきました。
108と組んで前パンで走るということで、下り列車は荏原踏切で。
上り列車は思案した挙句、原田踏切で。
スポットライトのように日差しがあったので、それを活かしてパチリ。

不慣れな方が他所の敷地へ無断で入っていくのを目にしました。
声をかけても無視されたり逃走されたり。
最後の日まで沿線が穏やかな日々が続くことを願います。